shimotsuke

シモツケ

Spiraea japonica

 本州、四国、九州の日当りの良いところに生えています。樹高は1mほどで株立ちします。樹皮は暗褐色で縦に裂けます。葉は、長さ3〜8cmの卵形で先端に向かい細く尖っています。5〜8月、枝の先端に桃色から赤色の小さい花を、まれに白い花を多数咲かせます。[1][2]
 花が可憐で美しいため、庭木や切花として古くから栽培されてきました。シモツケの名の由来は、現在の栃木県にあたる「下野(しもつけ)」で盛んに栽培されていたためと言われています。

Gallery

Spiraea japonica

樹形

小石川植物園

Taken on June 26, 2011


 樹高は1mほどで株立ちします。

小石川植物園

Taken on June 26, 2011


 5〜8月、枝の先端に桃色から赤色の小さい花を多数咲かせます。

小石川植物園

Taken on June 26, 2011


 葉は、長さ3〜8cmの卵形で先端に向かい細く尖っています。

Property

Spiraea japonica

分 類
和名: シモツケ(下野)
別名: キシモツケ
学名: Spiraea japonica
目: バラ目(Rosales)
科: バラ科(Rosaceae)
属: シモツケ属(Spiraea)
分布: 日本、朝鮮半島、中国
国内分布: 本州、四国、九州
用途:
特 徴
針葉/広葉: 広葉樹
常緑/落葉: 落葉樹
樹高: 低木
葉形: 単葉(不分裂)
葉序: 互生
葉縁: 鋸歯
雌雄: 雌雄同株(両性花)

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