kiminoezoniwatoko

キミノエゾニワトコ

Sambucus racemosa subsp. kamtschatica f. aureocarpa

 エゾニワトコの品種が当種のキミノエゾニワトコです。品種とは、花の色が違うだけといった一部分のみの違いが明確にあり、また同じ区域に一緒に自生しているなど生育地を区別できないものです。エゾニワトコとの違いはその名の通り実が赤色でなく黄色いこと。ニワトコは変異が多く、品種も色々とあります。[1]

Gallery

Sambucus racemosa subsp. kamtschatica f. aureocarpa

樹形

北邦野草園

Taken on July 22, 2012


 エゾニワトコの品種が当種のキミノエゾニワトコです。

樹形

勇払原野

Taken on Aug. 10, 2014


果実

勇払原野

Taken on Aug. 10, 2014


 エゾニワトコとの違いはその名の通り実が赤色でなく黄色いこと。

果実

勇払原野

Taken on Aug. 10, 2014


樹皮

北邦野草園

Taken on July 22, 2012


Property

Sambucus racemosa subsp. kamtschatica f. aureocarpa

分 類
和名: キミノエゾニワトコ
学名: Sambucus racemosa subsp. kamtschatica f. aureocarpa
目: マツムシソウ目(Dipsacales)
科: レンプクソウ科(Adoxaceae)
属: ニワトコ属(Sambucus)
分布: 日本、朝鮮半島、中国、千島、カムチャッカ
国内分布: 北海道、本州
用途:
特 徴
針葉/広葉: 広葉樹
常緑/落葉: 落葉樹
樹高: 低木
葉形: 羽状複葉(奇数)
葉序: 対生
葉縁: 鋸歯
雌雄: 雌雄同株(両性花)

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